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第7回産業日本語研究会・シンポジウム
「人工知能と産業日本語との出会い~先進的グローバル・ビジネスへの展開と躍進~」
(2月29日開催)のご案内


 産業日本語研究会では、我が国産業界全体の国際競争力の強化に資する日本語(「産業日本語」と呼称します)に関するシンポジウムを開催いたします。
 本シンポジウムでは、産業日本語が人工知能と出会うことで、更なる展開と躍進を目指します。我が国企業によるグローバル・ビジネス領域での言語処理技術や人工知能技術の先進的な適用事例を紹介し、産業日本語に期待される重要な役割につき議論を行います。

日 時 2016年2月29日(月)13:00~18:00
会 場 東京・丸ビルホール(丸の内ビルディング7階)
http://www.marunouchi-hc.jp/hc-marubiru/access.html
主 催 高度言語情報融合フォーラム(ALAGIN)、言語処理学会、
日本特許情報機構(Japio)
後 援
(予定)
総務省、経済産業省、特許庁、国立国語研究所、情報通信研究機構、
工業所有権情報・研修館、情報処理学会、人工知能学会、
日本知的財産協会、アジア太平洋機械翻訳協会
大学技術移転協議会、フジサンケイビジネスアイ
参加費 無料(定員:200名、事前登録制)
※懇談会・意見交換会は会費制
内 容 ◆第一部 オープニング
<開会挨拶>
長尾 眞(国際高等研究所 所長)
<基調講演>
・「日本語の全体像を知るために-国立国語研究所による言語資源整備-」
前川 喜久雄(国立国語研究所 副所長/言語資源研究系長 教授)
<特別講演>
・「言語理解と人工知能」
辻井 潤一(産業技術総合研究所人工知能研究センター 研究センター長/東京大学 名誉教授)

◆第二部:産業界と産業日本語の交わり
・「産学連携における学術用語の一般化」
山本 貴史(株式会社東京大学TLO 代表取締役社長)
・「日本企業の一層のグローバル化と産業日本語」
井上 二三夫(シスメックス株式会社 研究開発企画本部 副本部長 兼 知的財産部長/日本知的財産協会 副理事長)
・研究会報告:「日本人のための日本語マニュアル」のご紹介
横井 俊夫(日本特許情報機構 特許情報研究所 顧問/東京工科大学 名誉教授)

◆第三部:人工知能研究と言語処理研究の最前線
<特別講演>
・「質問応答タスクと自然言語処理」
武田 浩一(日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所 技術理事)
・「リクルートAI研究所から見る言語処理研究への期待」
石山 洸(株式会社リクルートホールディングス 執行役員 R&D本部 Recruit Institute of Technology室長)
・「ニュースアプリケーションにおける自然言語処理」
徳永 拓之(スマートニュース株式会社 エンジニア)
・「1000社が採用 『見える化エンジン』が挑戦し続けるテキストマイニングのビジネス利用最前線」
坂 慎弥(株式会社プラスアルファ・コンサルティング 見える化エンジン事業部 テキストマイニング研究G グループマネージャー)

◆第四部:人工知能と産業日本語の出会い
パネル討論
<モデレータ>
渡部 俊也(東京大学教授)
<パネリスト>
前川 喜久雄(人間文化研究機構 国立国語研究所 副所長/言語資源研究系長 教授)
武田 浩一(日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所 技術理事)
石山 洸(株式会社リクルートホールディングス R&D本部 Recruit Institute of Technology室長)
坂 慎弥(株式会社プラスアルファ・コンサルティング 見える化エンジン事業部 テキストマイニング研究G グループマネージャー)

<閉会挨拶>
井佐原 均(産業日本語研究会 代表世話人 /豊橋技術科学大学 情報メディア基盤センター センター長 教授)

◆第五部:ポスターセッション(ホワイエにて開催)
・「特許版・産業日本語委員会」活動報告
・「特許ライティングマニュアル<改訂版>」(日本特許情報機構)
・「日本語マニュアルの会」活動報告(日本語マニュアルの会)
・特別展示:請求項パターンと統計に基づく特許の高精度自動翻訳(情報通信研究機構)
・特別展示:1000社が採用「見える化エンジン」TM(プラスアルファ・コンサルティング)
詳 細
参加申込
プログラム詳細・参加お申込み方法はこちらをご覧ください。
http://www.tech-jpn.jp/symposium/symposium-7/

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