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営業秘密保護推進研究会
サイバーリスクマネジメント人材育成シンポジウム
-橋渡し人材の育成に向けて- 新価値創造が本格化するIoT/AI時代の企業のサイバーリスクマネジメント人材戦略」(5月29日開催)


 あらゆるものが積極的に繋がって新しい価値を生み出す本格的なIoT/AI時代において、ネットワークが生み出すサイバーリスク(情報セキュリティリスク、秘密漏洩リスク、IoTセキュリティリスク等)は増大する一方です。しかし、これらのリスクを事業リスク・賠償責任リスク・人の命や身体を毀損するリスク等に置き換えて的確に捉え、企業経営や製品戦略に積極的に活かしている企業はまだ多くないのが現状です。
 本シンポジウムでは、経営層と実務層の中間に位置し、実務層の関係部局間(情報セキュリティ部門、製品設計部門、知財・法務部門、人事部門、他)の総合調整を行い、多方面のリスクを相手に合わせて的確に置き換えることで、全社一貫したリスクマネジメントを実現する役割を担う人材層=橋渡し人材層に焦点を当てます。橋渡し人材層については、内閣サイバーセキュリティ戦略本部が2017年4月18日に公表した「セイバーセキュリティ人材育成プログラム」でその重要性が指摘されています。
 それでは、橋渡し人材とはどのような人材像なのでしょうか。本シンポジウムでは、異なる立場の方に橋渡し人材像を描いていただき、その共通点を見出すことで、橋渡し人材像のあるべき姿を探ります。また、橋渡し人材をいかにして招聘・育成すべきかを議論することで、産官学が果たすべき役割を提示します。

日 時 2017年5月29日(月)15時~18時15分  ※受付開始:14時30分
会 場 東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター 国際会議場
(東京都港区芝浦3-3-6)
http://www.cictokyo.jp/access.html
対象者 企業・団体においてサイバーセキュリティ、営業秘密漏えい、
IoT製品等のリスクマネジメントに関わる経営層、実務層の方
プログラム
(予 定)
1.基調講演
「サイバーセキュリティ人材育成プログラムの狙いと橋渡し役の役割(仮題)」
三角 育生 氏
(内閣サイバーセキュリティセンター 内閣審議官)

2.特別招待講演
「安全学のすすめ-IoT時代の事業・製品・セキュリティのリスクを安全の共通理念で横串にする」
向殿 政男氏
(明治大学 名誉教授)

3.一般講演
「企業ニーズに則したサイバーセキュリティ人材の育成
-東京工業大学のサイバーセキュリティ特別専門学修プログラムの狙い」
田中 圭介 氏
(東京工業大学 情報理工学院 教授)

4.パネルディスカッション
「橋渡し人材像のあるべき姿と招聘・育成」

<モデレーター>
橋本 正洋 氏(東京工業大学 環境・社会理工学院 教授/当研究会会長)
<パネリスト>
三角 育生 氏(内閣サイバーセキュリティセンター 内閣審議官)
田中 圭介 氏(東京工業大学 情報理工学院 教授)
村瀬 一郎 氏(技術研究組合 制御システムセキュリティセンター 事務局長)
民間企業またはサイバーセキュリティ関係機関等の有識者(調整中)

5.懇親会(18:30開始)
※主に講演者と当研究会委員との意見交換を目的とした懇親会ですが、聴講者の方もご参加頂けますので、宜しければお申込み下さい。
参加費 講演・パネルディスカッション:無料
懇親会:3,000円(学生は1,000円)
詳 細
参加申込
参加お申込方法など詳細はこちらをご覧ください。
https://www.apptras.org/symposium-01

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