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知財関連のお知らせ

平成29年度 第3回大学トップマネジメント研修公開セミナー
「イノベーション時代の大学マネジメント」(12月16日開催)のご案内

 大学の財務マネジメントには今、どのような改革が求められているのか?
大学はイノベーション創出の源泉であり、その財務マネジメントは教育研究活動を支える根幹である。特に国立大学では、2004年の法人化以降、財務面での自由度や裁量が以前よりも増している一方、公的資金の投入が減る中で限られた資源を効率的・効果的に使用して教育研究活動の質の向上を図りイノベーション創出に寄与することが求められている。
 早期に公的資金の減少を経験したアメリカの研究大学は、如何なる財務マネジメントの仕組みを構築してきたのであろうか? 本公開セミナーでは、スタンフォード大学の予算管理・財務管理を担当されてきたTimothy Warner氏※(Vice Provost of Budget Office)、カリフォルニア大学バークレー校で寄附の拡大に成功したScott Biddy氏(Vice Chancellor)から事例を学ぶ。また名古屋大学の自立的な財務基盤強化を牽引する木村彰吾氏(理事・副総長)を迎え、研究大学の財務マネジメントのありかたについて議論する。

※Timothy Warner氏は、スタンフォード大学学長の下で25年間に渡り連結予算の執行計画立案、予算確保、及び予算執行を監督されてきました。2006年から2年間、ライス国務長官の下で経営改革の上席顧問を務め、国務省の8つの主要な経営改革イニシアチブを指揮したほか、シンガポール国立大学改革の主軸であった大学財務会計の見直しにおいてコンサルティングを担当したことでも知られています。

日 程 2017年12月16日(土)12:30~18:05 (開場 12:00)
会 場 政策研究大学院大学 1階想海樓ホール
http://www.grips.ac.jp/jp/about/access/
主 催 文部科学省
政策研究大学院大学科学技術イノベーション政策研究センター
言 語 日本語・英語(同時通訳あり)
参加費 無料(事前登録制)
詳 細 プログラム詳細、参加お申込方法などはこちらをご覧ください。
http://ttm.grips.ac.jp/?p=421

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