知財関連のお知らせ Information

知財関連のお知らせ

社会人教育シンポジウム
「社会から必要とされる理工系大学院におけるリカレント教育」(3月10日開催)

 現代日本では、大学まで教育を受けて、新卒で入社、定年で現役を終え、老後の暮らしを送る、という旧来のライフスタイルが急速に変化しつつあります。このため、リカレント教育(学び直し)の重要性が認識されてきています。安部総理が議長の「人生100年時代構想会議」報告では、リカレント教育の重要性が強調され、大学でもリカレント教育のため多様な教育プログラムを開発・実施し、産業振興と地域創生の核になることが求められる、と指摘されました。
 今般、大学におけるリカレント教育:社会人教育の意義と必要性について議論しつつ、東工大の進めている技術経営教育や新しい博士課程等の社会人教育への取り組みについて紹介します。

日 時 2018年3月10日(土)13:30~17:00
会 場 フラクシア東京ステーション5階L会議室
https://www.fukuracia.jp/tokyo/access/
主 催 東京工業大学 環境・社会理工学院
共 催 日本工学アカデミー
テーマ 社会から必要とされる理工系大学院におけるリカレント教育
-東京工業大学が目指す社会人教育とは-
概 要 ◆基調講演
「現在における社会人教育の必要性」
中村 道治 氏(国立研究開発法人科学技術振興機構 顧問)

◆講演・パネルディスカッション
「大学とビジネス教育の間の相乗作用:個人的な経験」
マイケル・ノートン氏(東京工業大学 特任教授)

「東工大の技術経営専門職課程の成果と新しい挑戦-新たな社会人博士教育の提案-」
藤村 修三 氏(東京工業大学 環境・社会理工学院 副学院長)

「社会人教育としてのエンジニアリングデザインプロジェクト」
斉藤 滋規 氏(東京工業大学 環境・社会理工学院 教授)

「働きながら学べるキャリアアップMOTプログラムの活動報告」
吉俣 升雄 氏(東京工業大学 環境・社会理工学院 CUMOT特任助教)

モデレータ:岸本 喜久雄 氏(東京工業大学 環境・社会理工学院 院長)
司会進行:橋本 正洋 氏(東京工業大学教授)
参加費 無料(事前登録制、3月9日 13時締切り)
参加申込 次の内容を記載して、電子メールにてお申込みください。

件名:「3/10東工大シンポジウム参加希望」
本文:お名前・所属・e-mailアドレス

申込先:event(☆)mot.titech.ac.jp
※(☆)を@に替えて送信してください

知財関連のお知らせ

【入会のご案内】会員のメリット、法人/個人会員のお申込み