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知財研セミナー「製品形状の知財重複保護と機能理論」(2019年4月16日開催)

 EUではハイヒールソールの赤に商標権を認めるルブタン事件等、製品形状を商標として認める欧州司法裁判所の先端的な判断が注目を集めています。製品形状については、登録・未登録意匠としての重複保護が可能で、製品形状の重複保護に消極的な日本の実務とは対照的です。EUや日本と異なり使用主義をとる米国においても広範な重複保護が認められています。
 本セミナーでは、竹中俊子氏(ワシントン大学ロースクール・慶應大学大学院法務研究科教授 )、
Yann Basire氏(ストラスブール大学・国際工業所有権研究センター(CEIPI)准教授及びフランス部門長)をお招きして、重複保護を前提に各種知財権の関係を管理する機能理論を中心に製品形状の法的保護について日・米・欧を比較検討します。

日 程 2019年4月16日(火)13時30分~15時30分
会 場 K.I.T(金沢工業大学大学院) 虎ノ門キャンパス 1301講義室
(東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル13階)
https://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/map.htm
参加費 知的財産研究所 賛助会員:4,000円
知的財産管理技能士会 会員:6,400円
一般:8,000円
概 要 「製品形状の知財重複保護と機能理論」

講師:Yann Basire (ヤン・バジア)氏
ストラスブール大学・国際工業所有権研究センター(CEIPI)准教授及びフランス部門長
2019年9月よりCEIPI所長に就任予定

講師:竹中 俊子氏
ワシントン大学ロースクール・慶應大学大学院法務研究科教授
参加お申込み 詳細・参加お申込み方法はこちらをご覧ください。
https://www.iip.or.jp/seminar/seminar190416.html

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