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知的財産研究振興事業

TEPIA知的財産事業

 日本知財学会は、TEPIA(一般財団法人高度技術社会推進協会)が平成19年から平成25年まで実施したTEPIA知的財産事業に協力いたしました。


■TEPIA知的財産事業とは


 資源の乏しいわが国では、もてる知的財産の戦略的な創造・保護・活用を進めていくことが重要です。学術の視点においては、境界・融合領域を特徴とし、実学を志向するという知的財産分野の特徴から、法学、経営学、経済学および自然科学などの専門学術的見地に立脚しながら、かつ実社会における知的財産の課題の解決や知的財産にかかわる将来の指針を与える研究が求められます。
 このような背景から、TEPIA(一般財団法人高度技術社会推進協会)は、わが国の知的財産研究の一層の振興を図るため、一般社団法人日本知財学会の協力を得て、平成19年より7年間に渡り、知的財産研究振興事業を実施いたしました。

 同事業では、知的財産の学際領域における優れた学術研究に対する助成および学術的または実務的な視点における研究によって知的財産の創造・権利化・活用に寄与した個人の表彰を行ないました。さらに、研究助成の成果を社会に広く還元するために、当WEBサイトにて研究助成成果報告書を公開しております。