分科会 Subcommittee

ライフサイエンス分科会

名古屋議定書に関するセミナー(ライフサイエンス分科会共催)
「大学・研究機関が知っておくべき生物資源の取り扱い・生物多様性について」

 ライフサイエンス研究では日常的に生物資源を扱います。国際的な研究が推進される中、頻繁に海外機関とも生物資源のやり取りを行っていくことが予想されます。そのためには教職員、研究者はそのリスクについて正しく理解していかなければなりません。
 福井大学にて、海外との生物資源の取引について定めた名古屋議定書に関するセミナーを開催致します。教員・研究者はもちろん契約担当者、学生など興味のある方々の積極的な参加をお待ちしております。

■名古屋議定書・・・遺伝資源の利用と公正な利益配分(ABS)に関する国際的な取り決め。

【日時】 2013年7月30日(火)14時-15時30分
【場所】 福井大学アカデミーホール (福井県福井市文京3-9-1)
     http://www.u-fukui.ac.jp/cont_about/outline/campus.html
     http://www.u-fukui.ac.jp/cont_about/outline/access.html
【主催】 福井大学URAオフィス
【共催】 国立遺伝学研究所、日本知財学会ライフサイエンス分科会
【プログラム】
14時~14時05分
 「セミナーの趣旨説明および講師紹介」
  原田隆氏(福井大学URAオフィス)
14時05分~14時30分
 「海外からの遺伝資源の取り扱いに潜むリスクとチャンス
  ~そもそも生物多様性とは何か~」
  香坂玲氏(金沢大学大学院人間社会環境研究科)
14時30分~15時
 「生物遺伝資源の課題」
  森岡一氏(国立遺伝学研究所知的財産室)
15時00分~15時30分
 「名古屋議定書の大学への対応とURAの仕事との関連」
  鈴木睦昭氏(国立遺伝学研究所知的財産室)
【参加費】 無料
【申込方法】
当日参加も可能ですが、資料等の準備の都合上、事前にお申込みいただけますと幸いです。
【参加費】 無料
【参加お申込・お問い合わせ先】
福井大学URAオフィス
電話:0776-27-9775 E-mail:contact-fura2@ml.u-fukui.ac.jp