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ライフサイエンス分科会

ライフサイエンス分科会 オープンセミナー「合成生物学と法規」
(2015年3月21日開催)のお知らせ

 

 合成生物学について、NIHが2010年に「New Directions; The Ethics of Synthetic Biology and Emerging Technologies」という報告書を出し、倫理的な境界線を提案した。最近では、生物多様性条約第12回締約国会議COP12などで合成生物学を生物多様性条約の範囲にいれ、規制をするかどうか検討が始まった。しかし、日本では合成生物学が学術界では盛んであるにもかかわらず、法的な検討はなされておらず、このままいくと、合成生物学が研究者不在の関係者によって規制される可能性があります。そのような自体に陥らないように、合成生物学の法制度についての検討が必要であります。
 そこで、専門家を集め、今年3月21日にワークショップを開き、合成生物学との関係で、合成生物学と法規について提言をしていただきたいと考えました。

【日 時】 2015年3月21日(土・祝)13時~17時
【場 所】 あすか会議室 東京駅前八重洲口
     (東京都中央区八重洲2-2-1 ダイヤ八重洲口ビル3階303号)
      http://www.ochanomizu.net/yaesu/access.html
【テーマ】 合成生物学と法規
【講演者】 ※敬称略
「生物多様性条約会議における合成生物学の課題」 鈴木睦昭(国立遺伝学研究所)
「知財の観点からの合成生物学」  隅藏康一(政策研究大学院大学)
「公共政策の観点からの合成生物学」 吉澤剛(大阪大学)
「企業活動と合成生物学」 森岡一(国立遺伝学研究所)
【参加費】 無料、事前申込制
【参加申込】
セミナー専用サイトよりお申込みください。
http://nigchizai.moon.bindcloud.jp//Synthetic-Bio/
【お問い合わせ】
国立遺伝学研究所 知的財産室
msuzuki(アット).nig.ac.jp ※(アット)を@に変えて送信してください。