分科会 Subcommittee

デザイン・ブランド・マーケティング分科会

デザイン・ブランド・マーケティング分科会 第11回研究会【大阪】
「マーケティングと知的財産の関係について」(7月12日開催)のお知らせ

 関西初の当分科会による研究会を下記の通り開催します。学会創立10周年の年に、関西初の学術研究発表会を開催して以降、関西圏における研究会開催の要望が増してきていると感じます。そこで今回は、立命館大学グローバルMOT研究センターとの共催により、杉光理事をお迎えして「マーケティングと知的財産の関係について」と題して、議論をしたいと思います。
 デザイン・ブランド・マーケティング分科会は、関西圏における研究会開催に力を入れていきますので、多数のご参加を期待しています。

【日 時】 2016年7月12日(火) 19時~20時30分(予定)
【場 所】 立命館大学・大阪いばらきキャンパス C棟4階 C471セミナールーム
      http://www.ritsumei.ac.jp/rs/r2020/campus/oic/access/map.html/
      http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=231792&f=.pdf
【内 容】
イノベーションと知的財産の関係性は以前から議論されてきましたが,マーケティングと知的財産の関係性についてはほとんど議論されてきませんでした。
この背景には,マーケティングの専門家は知財については知財専門家がいるため自分達とは無関係で,知財専門家は,マーケティングはプロモーションの学問で知財との関係は薄い,という相互の「誤解」に起因するところが多いように思います。
そこで,今回はいわゆる経営学における「マーケティング論」と知的財産法あるいは知的財産マネジメントが実は深く関係しており,双方が正しい認識のもとで統合的に活動していくべきである,という仮説について論じたいと思っています。
【発表者】
杉光一成氏(金沢工業大学大学院教授/本学会理事)
東京大学大学院・修士(法学)、東北大学大学院・博士(工学)。
(株)東芝・知的財産部(在職中に弁理士試験合格)、特許事務所等を経て、金沢工業大学大学院教授・同知的財産科学研究センター長、知的財産教育協会専務理事(現在に至る)。主な著書に「理系のための法学入門」、「知的財産管理&戦略ガイドブック」等。日本工業所有権法学会正会員、著作権法学会会員、情報処理学会正会員、日本知財学会理事。2009年に経済産業省「知財功労賞」受賞。
【プログラム】
1.問題提起(60分)
  杉光一成氏(金沢工業大学大学院・教授/本学会理事)
2.参加者と分科会幹事との共同セッション(30分程度)
【参加費】 無料
【参加申込】
こちらのURLよりお申込ください。
なお、会場の都合上、先着順にて締め切らせていただくことがありますのでご了承ください。
https://fs219.xbit.jp/g773/form1/