分科会 Subcommittee

デザイン・ブランド・マーケティング分科会

デザイン・ブランド・マーケティング分科会 第12回研究会
「デザイン・シンキングとROI(Return on Innovation)」(8月3日開催)のお知らせ

 新しいイノベーションの手法として注目を集めているデザイン・シンキングを中心として、イノベーションがどのように生まれ、企業の利益を生み出し、それを最大化し得るのかについて、アップルでLISAコンピュータのデザイン開発に従事して以来、一貫してプロダクトデザインの実践・理論化・教育に携わっておられるBill Dresselhaus教授にご講義いただきます。

【日 時】 2016年8月3日(水) 19時~20時30分(予定)
【場 所】 東京理科大学 森戸記念館 第一会議室(定員63名)
      https://www.tus.ac.jp/info/access/kagcamp.html
【内 容】
新製品開発のためのビジュアル/グラフィカルデザインから、ビジネス全体のイノベーションを促進する方法に至るまで、デザインと企業利益の関係について解説していただきます。特に、この講演では、個人やグループが創造性を発揮するためのコラボレーション(典型的にはデザイン・シンキング)が、より迅速なより良い製品の開発につながり、製品開発投資に対する収益率を増大させることが示されます。
【発表者】
Bill Dresselhaus 教授
1979年~1983年 アップル プロダクトデザインマネジャー(マッキントッシュの原型であるLISAコンピュータの開発にプリンシパル・プロダクト・デザイナーとして従事)
1994年~1998年 インフォーカス プロダクトデザインマネジャー
1999年3月~ ドレッセルハウス・グループ 創設者・CEO・社長
2008年3月~ 韓国弘益(ホンイク)大学 招聘教授 機械/システムデザイン工学部で教育プログラムの開発に従事
【プログラム】
1.講演(60分) Bill Dresselhaus 教授
2.質疑応答(30分程度)
【参加費】 日本知財学会会員:無料  一般:1,000円(資料代)
【参加申込】
こちらのURLよりお申込ください。
なお、会場の都合上、先着順にて締め切らせていただくことがありますのでご了承ください。
https://fs219.xbit.jp/g773/form2/