分科会 Subcommittee

【会員対象】定例研究会

第22回定例研究会(知財会計・経営分科会 第40回サロン)
「指導の標準化(仮)」

 第22回定例研究会は、知財会計・経営分科会が担当いたします。
 ぜひ多くの会員の皆さまにご来場いただければ幸いです。

【日 時】 2018年3月(平日で調整中)18時30分~20時30分
      ※日程が決まり次第掲載します
【会 場】 青山学院大学 表参道キャンパス(教室未定)
      ※会場が決まり次第掲載します
交通案内:http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html
キャンパスマップ:http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html
【テーマ】 「指導の標準化(仮)」
【講演者】
中野 三保子 氏(ソプラノ・東京シティーオペラ協会会員)
菊池 純一 氏(青山学院大学法学部教授)
<モデレーター>
川上 正隆 氏(青山学院大学大学院法学研究科客員教授)
【内 容】
本年度の知財会計・分科会は、「標準化」をテーマとして多角的な視点で開催しております。知的財産の伝承には、技能などの技術を伝える観点、そして法律などの制度を伝える観点があります。伝えるという指導に関しては、マニュアルや教科書として知識の標準化は可能ですが、受けて側の個々人のスキルの差異により指導を個別化が必要な部分があります。
そこで今回はボイストレーニングという技術指導を行っている先生および知的財産法領域の教育を行っている先生をお招きし、指導や教育の現場では標準化と個別化がどのように交錯するのかについて会場を交えて議論を進めたいと思います。
【参加費】 無料
【参加申込・お問合せ】
電子メールに以下を記載して、お申込ください。
(1)氏名、(2)主なご所属、(3)会員区分(法人/個人/学生)

連絡先:t22040(@)aoyamagakuin.jp  (担当/川上)
*(@)を@に変更してください