分科会 Subcommittee

【会員対象】定例研究会

第53回定例研究会(コンテンツ・マネジメント分科会)
「著作権制度が変革するフィギュアスケートのコンテンツマネジメント」
(2021年11月29日開催)

 今回の定例研究会は、コンテンツ・マネジメント分科会が担当します。

【日 時】 2021年11月29日(月)18時30分~20時10分
【形 式】 オンライン(Zoom)
【テーマ】 著作権制度が変革するフィギュアスケートのコンテンツマネジメント
【講演者】
町田 樹 氏(國學院大學 人間開発学部健康体育学科 助教)

1990年生まれ。2020年3月、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科博士課程修了および博士(スポーツ科学)を取得。
専門は、スポーツ&アーツマネジメント、身体芸術論、スポーツ文化論、文化経済学。
令和2年度日本知財学会優秀論文賞受賞
かつてフィギュアスケート競技者としても活動し、2014年ソチ五輪個人戦と団体戦共に5位入賞、同年世界選手権大会で準優勝を収めた。2014年12月に競技者引退後は、早稲田大学大学院に進学し研究活動に励むかたわら、プロフェッショナルスケーターとしても自らが振り付けた作品を、アイスショーなどで発表。2018年10月にプロを完全引退した。
主著に『アーティスティックスポーツ研究序説――フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』(白水社, 令和2年度日本体育・スポーツ経営学会学会賞受賞)がある。
【日本知財学会誌 掲載論文】
「著作権法によるアーティスティック・スポーツの保護の可能性: 振付を対象とした著作物性の画定をめぐる判断基準の検討」 日本知財学会誌 第16巻第1号 2019年6月20日
 【プログラム】
 司会: 安田和史氏(本分科会幹事 / 株式会社スズキアンドアソシエイツ)
 ご挨拶:久保雅一氏(日本知財学会副会長 / 株式会社小学館 取締役)
 講演: 町田樹氏(國學院大學 人間開発学部 健康体育学科 助教)
【参加費】 無料(事前参加申込制)
【参加資格】
日本知財学会会員。ご所属先が法人会員である方もご参加いただけます。
https://www.ipaj.org/admission/member.html
未入会の方は、参加申込時に入会したらご参加いただけます。
https://www.ipaj.org/admission/
【参加申込】以下のフォームよりお申し込みください。
https://fs223.formasp.jp/c358/form8/
※申込期限:11月24日(定員に達した場合は締め切らせていただきます)