学術研究発表会 Research Presentation

一般発表のお申込み

第15回学術研究発表会 一般発表お申込

 一般発表はオーディナリー・プレゼンテーションとインテンシブ・プレゼンテーションおよび学生発表の3種類があります。発表言語は日本語又は英語です。予稿集も日本語又は英語で記載してください。

(1) オーディナリー・プレゼンテーション
通常の研究発表です。発表時間は15分、質疑応答5分です。
予稿集はA4、4頁となります。
(応募条件)
・知的財産に関連するテーマについて、発表者独自のオリジナルな研究がなされていること。
・発表者(登壇者)としての発表件数は、1人1件に限る。
(発表者ではない共著者は1人1件に限らない。また、インテンシブ・プレゼンテーションは含まない)

(2) インテンシブ・プレゼンテーション
すでに発表者が公表したいくつかの論文に、さらに新たな要素を加えて、発表するものです。発表時間は30分、質疑応答10分です。予稿集はA4、8頁となります。
大会実行委員会で選考します(最大で10件程度)。
インテンシブ・プレゼンテーションで採択とならない場合は、オーディナリー・プレゼンテーションでご発表いただきます(当初よりオーディナリー・プレゼンテーションにも申し込んでいた場合はどちらか1件を選択となります)。
(応募条件)
・知的財産に関連するテーマについて、発表者独自のオリジナルな研究がなされていること。
・以前に発表している内容に加えて、それをさらに発展させる内容が含まれていること。
・発表内容に関して筆頭発表者による2件以上既発表論文(専門誌または学術誌、紀要)等があること。応募に際しては、既発表の論文2件の電子データを実行委員会事務局宛にメール添付でお送りください。。書籍の場合は、書名を挙げ、目次の電子データを送付してください。
昨年度以前の日本知財学会予稿集に記載されている予稿については、論文一報分とみなします。ただし複数の知財学会予稿があっても、一報分としてカウントします。
・発表者(登壇者)としての発表件数は、1人1件に限る。
(発表者ではない共著者は1人1件に限らない。また、オーディナリー・プレゼンテーションは含まない)

(3) 学生発表
学生会員による研究発表です。発表時間は15分、質疑応答5分です。
予稿集はA4、4頁となります。

知的財産の研究を行う人材の育成を目的とし、優れた研究発表を行った学生会員の表彰を行っております。受賞者は本学会のWEBサイトにて氏名・所属・研究テーマを公表いたします。
更に、表彰状と副賞として図書カードが贈られます。
学生優秀発表賞にエントリーできるのは学生の時だけです。奮ってご応募ください。
(応募条件)
・知的財産に関連するテーマについて、発表者独自のオリジナルな研究がなされていること。
・発表者(登壇者)としての発表件数は、1人1件に限る。
(注意事項)
・学生会員が対象となります(=社会人学生は対象外です)。
・毎年、指導教員名の記載忘れが散見されます。
 指導教員の許可を得てから、共同研究者の欄に指導教員名を記載してください。

※上記いずれの場合も、発表者(登壇者)が学会員もしくは協賛団体会員(弁理士)であることとします。
複数人による連続しての発表希望は、必ずしもご希望に添えるとは限りません。
 発表毎に完結するような内容としてください。
現在、会員でない方が応募される場合は、必ず応募時に知財学会への入会申込みを行ってください。

<以後の予定>
事務局から発表採択について連絡: 2017年8月1日(火)を予定
 ※審査結果に係わらず、お申込者全員にご連絡いたします。
 8月3日になっても連絡がない場合にはお問合わせください。
予稿集原稿締切り: 2017年9月29日(金)必着
 予稿の提出要項は審査結果と共に発表者にご連絡致します。
発表日: 2017年12月2日(土)または12月3日(日)
■発表スライド(パワーポイント資料):USBメモリにて当日ご持参の上、発表前の休憩時間に
 各自パソコンにセットしてください。 パソコン・プロジェクターは学会にて用意致します。

<申込みフォーム> 

一般申込み

◆申込締切:2017年6月30日(金)18時


※インテンシブ・プレゼンテーションでの発表をご希望の方は、お申込の際に、関連する既発表論文2件の電子データをメール添付でお送りください。


【お問い合わせ先および既発表論文の送付先】

大会実行委員会事務局
taikai2017(アットマーク)ipaj.org

※アットマークを@に変換してください。
※一般発表に関する問い合わせはメールにてお願い致します。