知財関連のお知らせ
<オンライン開催>
知財創造教育連絡協議会 第33回サロン例会(2026年6月27日開催)
第33回知財創造教育サロン例会では、神山まるごと高等専門学校の山本周様をお招きします。同校は、徳島県名西郡神山町にキャンパスをおく私立高専で、国内の高専としては19年ぶりの新設校として、ユニークな教育が展開されています。今回は、「情報」「数学」「探究」をベースとして、「知財を「作る側」に立つ授業
— 産学連携ゲーム開発実践と、高専での起業家教育から考える知財創造教育」をテーマに話題提供していただきます。
知財創造教育連絡協議会が主催するサロン例会としては、2025年6月の第32回サロン例会以来の開催であり、全国から多数の皆様のご参加をお待ちしています。
| 日 時 | 2026年6月27日(土)9時50分-11時20分(予定) (恒例により、終了後、30分間程度の立ち話時間も用意します) |
|---|---|
| 場 所 | オンライン開催(実施拠点:神山まるごと高等専門学校) ※事前参加申込制です。参加申込をされた方に、オンラインアプリZOOMのURLとパスワードをお知らせします。 |
| 内 容 | 「知財を「作る側」に立つ授業 — 産学連携ゲーム開発実践と、高専での起業家教育から考える知財創造教育」 山本 周 様(神山まるごと高等専門学校) 2026年3月まで都内私立中高の専任教諭として、情報・数学・探究を担当。4月より神山まるごと高専(テクノロジー×デザイン×起業家精神を学ぶ全寮制高専)に着任した。前任校では知財力開発校支援事業を活用し、「知財×プログラミング×デザインを横断するUnityゲーム開発」や「デジタルファブリケーションを活用した」授業を実践。高校生が企業素材(LOTTEキャラクター)を用いてオリジナルゲームを企画・開発する産学連携授業を設計・実施した。 神山まるごと高専は「起業家精神」が学校文化の根幹にある。知財は「守るもの」でなく「事業を動かすツール」として機能する文脈で、着任直後の模索も含めて報告する。 2つの教育現場の実践を比較しながら、「知財創造教育が本当に機能する文脈とは何か」を問い直す。 |
| 参加者募集 | 参加をご希望の方は、2026年6月26日(金)までに、下記の入力フォームから送信してください。受付通知がメールアドレスに自動送信されます。しばらくたっても到着しない場合は、ご自身のメールアドレスが誤入力の場合が考えられますので、その際は再度お申し込みください。 ⇒ 入力フォーム(ここをクリック) <第33回知財創造教育サロン例会 申込内容> 1.名前 2.所属 3.職名 4.電話番号 5.メールアドレス(必要に応じて第2メールアドレス) 6.その他連絡事項等 |
| 参加資格 | 知財創造教育にご関心のある方はどなたでもご参加いただけます。 |
| 参加費 | 無料 |
| その他 | ① 発表者・参加者は、各自、インターネットに接続できる情報機器をご用意ください。ご希望に応じて、事前にオンラインアプリZOOMのテスト接続の機会を設定することも可能です。 ② ZOOMに入室前または入室直後に、参加者名と所属が分るように表示をお願いします。本人確認が出来ない場合は、参加をご遠慮いただくことがあります。 例: 知財 太郎(特許大学)、知財 花子(意匠県立商標高校)など ③ データ通信量を抑制するため、発表者・座長等の運営関係者以外は、カメラオフで差し支えありませんが、発言される場合は、原則としてカメラオンでお願いします。 ④ 質問や意見がありましたら、ZOOMの挙手機能を使っていただき、ぜひ積極的にお出しください。その際は、多くの皆様に発言していただくことが出来るように、短時間・簡潔にお願いします。 ⑤ 参加者どうし、あるいは発表者・運営関係者等とのコミュニケーションは、ZOOMのメッセージ機能をご利用ください。 ⑥ 資料等は、必要に応じてオンライン上で配布されます。後日、分科会事務局を介して提供することはしておりません。 ⑦ 録音・録画はご遠慮ください。 ⑧ 著作権等に対しては、関係法規及び社会的通念に沿って、遵守・尊重していただきますようにお願いします。 ⑨ 発表・参加申込にかかわる個人情報は知財創造教育連絡協議会の活動で使用します。 ⑩ その他お問い合わせは、知財創造教育連絡協議会宛てに、メールでお願いします。なお、すぐに対応出来ないことがありますので、ご了解ください。 |
| お問合せ | お問い合わせは、知財創造教育連絡協議会(世話人)までお願いします。 E-mail: chizai.souzoukyouiku(アットマーク)gmail.com ※(アットマーク)を@に変換して送信してください。 |


