知財関連のお知らせ
知的財産研究所「特許庁委託 産業財産権国際課題対策推進事業
2026年度招へい研究者 研究成果報告会」(2026年7月6日開催)
知財研では、特許庁委託事業「産業財産権国際課題対策推進事業」の一環として、外国から研究者を招へいし、産業財産権に関する制度調和が必要となる課題について研究する機会を提供しています。
このたび、イタリアの研究者が約3か月の招へい期間を終えて帰国する予定です。そこで、研究成果の発表及び参加者との意見交換を行う場を設けるために、研究成果報告会を下記のとおり開催いたします。
| 日 程 | 2026年7月6日(月)15時~16時50分 |
|---|---|
| 会 場 | Zoomによるオンライン報告会 |
| テーマ 報告者 |
『持続可能な開発の推進手段としての特許の検討、特許権侵害への持続可能性に基づく論点の導入-日本と欧州連合の比較研究(米国との比較も加え)』 Giorgia GALEOTTA(ジョルジャ・ガレオッタ)氏 (ルクセンブルク⼤学 法学部 博⼠課程) |
| 参加費 | 無料(事前申込制) |
| 詳 細 | 参加お申込み方法など詳細はこちらをご覧ください。 |


