知財関連のお知らせ
第6回「JASRAC国際フェローシップ」在外研究員 公募
JASRAC国際フェローシップは、著作権法の研究又は著作権が関連する領域の研究を行っている若手研究者の海外における研究活動を支援し、著作権制度に関する建設的な提言を行うことができる優れた人材の育成に資することを目的としています。そこで、本事業により支援を受ける在外研究員を募集します。
| 採用予定者数 | 3人まで |
|---|---|
| 支援内容 ★ | 在外研究に係る次の費用を支給する。 ・支度金:10 万円(一律) ・渡航費:往復航空運賃実費 ・滞在費:年間最大 600 万円 渡航先の物価、本人の収入等を考慮しJASRACが決定 ・調査研究費:30 万円(一律) ・傷害保険料:実費 ・その他経費 実費(年間最大 200 万円) JASRACが調査研究のために必要と認めた費用に限る |
| 応募資格 |
1. 著作権法の研究又は著作権が関連する領域の研究を行っていること。 2.日本国内の大学、大学院、研究機関、行政機関、法律事務所もしくは著作権関係団体に勤務する者、又は大学等に学生として在籍する者。 3.応募時点で50歳以下であること。 4.日本国籍又は日本国の永住権を有していること。 5.学位その他の資格の取得を目的としないこと。 6.海外の研究機関(以下「渡航先研究機関」とする)に所属して研究課題に関する研究活動を円滑に遂行するに足りる能力(語学力を含む)を有していること。 7.渡航先研究機関に所属して研究課題に関する研究活動を遂行することについて、当該渡航先研究機関から許可を受けていること又は渡航前に許可を受けることが確実であること。 8.在外研究期間中、国若しくは地方公共団体又は民間の団体から渡航先研究機関に所属して研究課題に関する研究活動を遂行するための経済的な支援(応募者が所属する大学等又は渡航先研究機関から受ける給与その他の報酬を除く)を受けないこと。 |
| 渡航先研究機関 | 次に掲げる要件を備えたものとする。なお、渡航先研究機関の選定及び受入れ許可に係る手続きは、応募者が自ら行うものとする。 1.優れた研究実績を有すること。 2.営利を目的としないこと。 3.日本の大学その他の研究機関が海外に設置したものでないこと。 |
| 在外研究 開始時期 |
在外研究員に決定した日(2027年3月上旬を予定)から18か月以内に渡航先の研究機関において研究活動を開始するものとする。 |
| 在外研究期間 | 1 年間を超えない期間とします。 ただし、在外研究期間中に、予定していた在外研究期間を超えて研究する旨の希望がある場合には、所定の手続を経て、1回に限り1年を超えない範囲内で在外研究期間の延長を認めることがあります。 |
| 応募締切 | 2026年11月30 日(月) |
| 応募方法等 | 応募方法など詳細はこちらをご覧ください |
| お問合わせ | 一般社団法人日本音楽著作権協会 音楽文化事業部 JASRAC 国際フェローシップ担当 E-Mail:jasracfoundation(☆)jasrac.or.jp ※(☆)を@に変えて送信してください。 |


