日本知財学会誌 第23巻第1号〔2026年7月20日発刊〕
巻頭言
| 特集:食農資源と自然共生領域における知的財産の新たな展開:発酵文化の継承から国際標準戦略の構築まで 香坂 玲 |
特集論文
| 食文化産業の振興に向けた政策的視点と知的財産の保護・活用 牧之瀬 泰志 |
| 地理的表示の再訪 ―二重構造による『厚い制度』からAI時代の『商標の死』まで― 香坂 玲 |
| 日本酒における地理的表示の経済学的考察 ―知的財産権としての機能条件― 佐藤 淳 |
| ハチミツの地理的表示保護制度に関する国際比較調査 ―EU・中国の制度比較と日本への示唆― 眞貝 理香、香坂 玲 |
| 木を原料とした新規酒類の製造技術とお酒としての可能性、社会実装に向けた知財・認証制度戦略 大塚 祐一郎、松原 恵理、野尻 昌信、楠本 倫久、森川 卓哉、山下 直子、ナバロ ロナルド |
| 食料・農林水産業と国際標準 谷貝 雄三 |
事例報告
| 地理的表示保護制度の比較:オーストラリアのワインと日本の酒類 青木 馨、香坂 玲 |
| 大学知財マネジメントツール「知財三層化フレームワーク」の提案 ―閉鎖循環式陸上養殖プロジェクトを事例に― 河野 恵美子 |


