一般発表のお申込み
第24回学術研究発表会 一般発表お申込み
一般発表はオーディナリー・プレゼンテーション、インテンシブ・プレゼンテーション、学生発表の3種類あります。発表言語は日本語または英語です。予稿も日本語または英語で記載してください。
| (1) オーディナリー・プレゼンテーション 通常の研究発表です。 発表時間15分、質疑応答5分の合計20分。予稿はA4、4頁。 |
| (申込条件) ・知的財産に関連する、発表者のオリジナルな研究であること。 ・発表者(登壇者)としての発表件数は、1人1件に限る。発表者ではない共著者は1人1件に限らない。また、インテンシブ・プレゼンテーションは含まない |
| (2) インテンシブ・プレゼンテーション すでに発表者が公表した研究成果に、新たな要素を加えて発表するものです。 発表時間30分、質疑応答10分の合計40分。予稿はA4、8ページ。 インテンシブ・プレゼンテーションではなく、オーディナリー・プレゼンテーションでの採択となることがあります。なお、オーディナリー・プレゼンテーションにも申し込んでいた場合はどちらか1件を選択となります。 |
| (申込条件) ・知的財産に関連する、発表者のオリジナルな研究であること。 ・以前に公表した内容に加えて、それをさらに発展させた内容が含まれていること。 ・発表内容に関して筆頭発表者による2件以上既発表論文(専門誌または学術誌、紀要)等があること。申込時に既発表論文2件の電子データをメール添付でお送りください。書籍の場合は、書名を挙げて目次の電子データを送付してください。昨年度以前の日本知財学会学術研究発表会の予稿は、論文一報分とみなします。ただし複数の予稿があっても、一報分としてカウントします。 ・発表者(登壇者)としての発表件数は、1人1件に限る。なお、発表者ではない共著者は1人1件に限らない。また、オーディナリー・プレゼンテーションは含まない。 |
| (3) 学生発表 学生会員による研究発表です。 発表時間15分、質疑応答5分の合計20分。予稿はA4、4ページ。 知的財産の研究を行う人材の育成を目的とし、優れた研究発表を行った学生会員を表彰しています。本学会のWEBサイトにて、受賞者の氏名・所属・研究テーマを公表します。 さらに表彰状と副賞として図書カードが贈られます。 学生優秀発表賞にエントリーできるのは学生の時だけです。奮ってお申込みください。 |
| (応募条件) ・知的財産に関連する、発表者のオリジナルな研究であること。 ・学生会員であること(=社会人学生は対象外)。 ・発表者(登壇者)としての発表件数は、1人1件に限る。 (注意事項) ・毎年、指導教員名の記載忘れが散見されます。 指導教員の許可を得てから、共同研究者の欄に指導教員名を記載してください。 |
※上記いずれの場合も、発表者(登壇者)が学会員もしくは協賛団体会員(弁理士)であることとします。
※学会員・協賛団体会員以外の方が発表申込みをする場合は、合わせて入会申込みを行ってください。
※学会員の方は、今年度の年会費を入金してからお申込みください。
| 発表お申込後の予定 | |
| 発表採否のご連絡 | 2026年9月10日(木)を予定 全員にご連絡します。9月14日になっても連絡がない場合は、 お問合わせください。予稿の提出要項は採択通知をご覧ください。 |
| 予稿提出期限 | 2026年10月23日(金)厳守 |
| 発表スライドの作成 | MSパワーポイント等で作成し、当日持参してください。 他のソフトを使用する場合はPDF化してください。 事務局へ送付する必要はありません。 |
| 参加登録 | 2026年11月を予定 参加登録、参加費のお支払い |
| 発表日 | 2026年12月5日(土)、6日(日) |
| 一般発表のカテゴリ | 主なテーマ |
|---|---|
| (1)知財制度、国際化に関する課題 | 知財政策、知財法((2)以降のカテゴリに含まれるものを除く)、判例、諸外国の知財、国際化に関する課題、国際標準 |
| (2)ブランド・デザイン・コンテンツマネジメント | 著作権、海賊版、NFT、メタバース、意匠、商標、模倣品、地理的表示 |
| (3)先端技術、IT、データ利活用 | 先端技術、ロボティクス、自動運転、ビッグデータ、DX、AI、IoT、5G |
| (4)バイオ・ライフサイエンス | 医薬・医療、遺伝資源、生命工学 |
| (5)知財人材育成、知財教育 | 知財人材育成、知財教育、アントレプレナーシップ |
| (6)知財経営 | 経営管理、知財ガバナンス、資金調達、知財評価・会計、営業秘密、産学連携、スタートアップ、IPランドスケープ、知財・技術動向分析、パテント・ポートフォリオ分析、分析ツール |
| (7)ビジネスモデル、SDGs | ビジネスモデル、経営デザイン、SDGs、サーキュラーエコノミー、サステナブル |
| (8)知財の実証分析 | 知財政策の実証的評価、知財戦略の実証分析、実証分析のための基盤(データベース構築等) |
| (9)その他 | 知的財産の新領域 |
| (10)学生発表 | 学生会員による研究発表 |
※インテンシブ・プレゼンテーションを申し込む方は、
関連する既発表論文2件の電子データをメール添付でお送りください。
【お問い合わせ先および既発表論文の送付先】
大会実行委員会事務局
taikai2026(アットマーク)ipaj.org ※アットマークを@に変換してください



