ライフサイエンス分科会
ライフサイエンス分科会 オープンセミナーのお知らせ
ヒト由来の試料の取り扱いは、個人情報としての問題、倫理的な課題、インフォームドコンセントの問題など、いくつかの未解決な課題を抱えています。
本分科会において、この課題を取り上げ、関係者およびご関心のある方と知財問題としての課題分析、討論を行いたいと思っています。
皆様のご参加をお待ちしております。
また、京都大学ELSIユニットとの共同開催となります。
ELSIユニットについては、ウェブサイト
http://elsi.zinbun.kyoto-u.ac.jp/ をご覧ください。
さらに、知的財産教育協会の外部研修認定の研修会になりますので、
参加希望のかたで、該当者は連絡欄にご記載ください。
| 日時:2011年2月5日(土曜日)2時~5時 |
| 主催:日本知財学会 ライフサイエンス分科会 |
| テーマ:「ヒト試料の取り扱いについての問題の知財マネジメント観点からのアプローチ」 |
| 場所:東京理科大学大学院 知的財産戦略専攻(MIP) 東京都千代田区飯田橋4-25-1-12セントラルプラザ2階 http://most.tus.ac.jp/mip/mod_about/access.php |
| 講演者とテーマ: 「ヒト由来試料と情報の研究・開発での流通の問題について」 独立行政法人 医薬基盤研究所 難病・疾患資源研究部 部長、政策・倫理研究室リーダー 増井 徹 先生 「ヒト由来試料の研究利用における研究ガバナンス-ゲノムELSIユニットの実践から-」 京都大学人文科学研究所 ゲノムELSIユニット 白井 哲哉 様 「臨床サンプルの研究利用上での留意点~大学の現場から~」 国立大学法人 東京医科歯科大学 知的財産本部 特任講師 飯田 香緒里 先生 |
| モデレータ: 隅蔵 康一(政策研究大学院大学) 鈴木 睦昭(国立遺伝学研究所) |
| 参加費:無料 |
| 参加申込: 参加をご希望の方は、定員等の関係上、事前に以下の参加申込書の各項目をご記入の上、メールにてお申込みください。 定員(60名)に達ししだい締め切りますが、余裕があれば、当日参加も可能です。 |
| 事務局:国立遺伝学研究所 知的財産室 055-981-5835 申し込み先e-mail: chizai(アット)lab.nig.ac.jp |
<ライフサイエンス分科会オープンセミナー 「ヒト試料の取り扱いについての問題の知財マネジメント観点からのアプローチ」 参加申込書>
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