ライフサイエンス分科会
オープンセミナー
「日本の創薬ベンチャーのこれから ~アカデミアシーズから新薬を!~ 」
2013年6月に策定された日本再興戦略において、健康長寿産業が戦略的分野の一つに位置付けられました。そして、本年6月には、改革に向けた 10の重要な課題の一つに「ベンチャー・創業の加速化」が掲げられました。しかし、なぜか医薬品開発を担う創薬ベンチャーに対する期待は高まっていません。公債残高が1,000兆円を超えた日本が再生するためには、民間企業の貢献が不可欠です。アカデミアの研究成果を如何にして新薬に結び付けるか?
その鍵を握るのは、新薬創出を共通のゴールに据えた、アカデミアと創薬ベンチャーの連携だと考えています。日本の創薬ベンチャーを取り巻く環境をご紹介しますので、活発な意見交換ができればと思っています。
皆様のご参加をお待ちしております。
※知的財産マネジメント研究会(smips)との共同開催となります。
| 【日時】 2014年12月13日(土)17時-18時30分 |
| 【場所】 政策研究大学院大学(東京都港区六本木7-22-1) http://www.grips.ac.jp/about/access/ ※来場されましたら、5階の受付にお越しください。 |
| 【講演者】 櫻井 満也 氏(京都大学大学院薬学研究科 医薬産業政策学講座 非常勤研究員) 日系製薬企業2社で、創薬研究と経営企画・製品戦略・事業開発を担当。外資系証券会社で、2年半の医薬品セクターの証券アナリストを経験。2013年5月から京都大学大学院薬学研究科で創薬ベンチャーの育成に向けた政策提言研究に従事。 |
| 【参加費】 無料 |
| 【参加申込】 事前参加申込みは不要です。当日お越しください。 |
| 【お問合わせ先】 国立遺伝学研究所 知的財産室 055-981-5835 msuzuki(アット).nig.ac.jp ※(アット)を@に変えて送信してください。 |


