分科会 Subcommittee

産学連携・ベンチャー分科会

産学連携の課題 政策提言に向けての意見募集

 科学技術基本計画および知的財産戦略計画の推進に沿って、90年代以降産学連携の推進が重要政策となってまいりました。そのなかで大学の知財管理体制の整備が行われ、基盤的な整備事業がほぼ完了した今、イノベーションの新たな環境変化などの新たな課題に直面しております。産学連携と大学の知財戦略を今一度見直し、必要な施策を立案し実行に移す時機にきていると思われます。

 まずこれらの問題を考える視点や姿勢を明確する必要があると考えられます。つまり国益とは何かを改めて考え、それを重視する視点。国境を越えた地域(例:東アジア)の要求を先取りする視点。諸外国(欧米など)との競争と協調(国際標準など)に全力をあげる取り組み。加えて国内地域の活性化のために、画一性指向から多様性指向に転換する視点などであります。このような視点に立脚し、以下に示す課題に対して、日本知財学会として政策提言をまとめていきたいと考えます。そのために学会の皆さんのご意見を頂ければ幸いです。

【産学連携、大学の知財問題に関する政策提言の検討について】

詳細はこちらのPDFをご覧ください。


【ご意見募集】
ご意見は日本知財学会事務局まで、メールにてお送りください。
■送付先:メールアドレス
■締切り:2009年9月30日(水)