知財人財育成研究分科会
知財人財育成研究分科会 第42回例会
「イノベーションと知財マネジメントの最新論点」(2023年11月28日開催)
知財人財育成研究分科会では、以下の内容で第42回例会を開催いたします。
今回の例会は、NPO法人産学連携推進機構と共同で、AICOS 2023年末セミナー(11月度)として開催します。
| 【日 時】 対面:2023年11月28日(火)18時30分~20時30分 ※意見交換・懇親会 20時30分〜21時30分 配信:2023年12月7日 (木)〜12月26日(火) ※予定 |
| 【会 場】 対面:秋葉原ダイビル5F カンファレンスフロア 5C会議室 https://www.akibahall.jp/data/access.html ※意見交換・懇親会@産学交流ゾーン(予定) 配信: Vimeo |
| 【テーマ・講師】 「イノベーションと知財マネジメントの最新論点」 妹尾 堅一郎 氏(日本知財学会理事会諮問委員、元知財戦略本部専門調査会長、 本分科会担当主査、特定非営利活動法人 産学連携推進機構 理事長 等) |
| 【概 要】 産業生態系、イノベーション、ビジネスの観点から、「イノベーションと知的財産」を巡る最近の論点群のいくつかを提示し、会場のみなさんとセッションを行う予定です。 <論点例> (1) 循環経済への制度対応で知財・標準マネジメントはどうなるか? 買い換え経済から使い続け経済へ、「モノづくり=バージン材・新型・新品モノづくり」対応の制度では時代遅れになりかねない。 (2) 知的財産、知的資産から知的資源へ! 財産は守ろうとする、資産は運用しようとする。資源は活用しようとする。知的資源の観点で技術等を見直す時機ではないか。 (3) 「発明開発」で技術を探索する! 知財の「創出」と「保護・権利化」の間に潜む「“発明”がそこにある」という怪しげな前提を問い直して、研究結果を発明成果として「開発」する。 (4) 参入障壁か、参入促進か、それとも第三の用途開発か 参入障壁だけでなく、参入促進に知財権や標準を活用する。さらに、知財権の活かし方にいくつかの道が見出せ始めた! |
| 【参加費】 ※事前決済が必要です(当日受付なし) (1-1) 当日対面受講+懇親会参加:4,300円 (1-2) 当日対面受講のみ:3,300円 (2) 収録配信受講:2,200円 |
| 【参加申込】こちらのフォームよりお申し込みください。 https://nposangaku.org/2023/11/20/5598/ |
| 【その他】 申込に際してご不明な点などございましたら、当分科会事務局迄お問合せ下さい。 e-mail: chizaijinzaiikusei(アット)yahoo.co.jp 参加申込方法・参加費支払などに関するご不明点に関しましては、AICOS事務局にお問い合わせ下さい。 e-mail:aicos-secretary(アット)nposangaku.org ※(アット)を@に変更してご連絡ください。 |


