【会員対象】定例研究会
<オンライン開催>
第58回定例研究会(兼 第60回知財教育研究会 2022年4月30日開催)
「知的財産学における教育課程編成上の参照基準について」
第58回定例研究会は、知財教育分科会が担当します。
【日 時】 2022年4月30日(土)13時30分~15時30分 第1部 講演 第2部 ディスカッション |
【形 式】 Zoomによるオンライン(実施拠点:名古屋文理大学) ※事前に参加申込がないと参加できませんので、ご留意ください。 |
【講 演】(敬称略) 「知的財産学における教育課程編成上の参照基準について」 小林昭寛(大阪工業大学大学院 知的財産研究科 教授) 「大阪工業大学知的財産学部/研究科の紹介」 杉浦 淳(大阪工業大学大学院 知的財産研究科 教授) 2002年に知的財産戦略大綱や知的財産基本法等において知的財産の専門家を育成することが提唱されてから、20年を迎えるが、いまだ「知的財産学」の定義は定まっておらず、また「知的財産学において学ぶべき事項」も明確にはされていない。 これに対し他の学問分野に目を転じると、すでに33の学問分野において大学教育の質保証のための「教育課程編成上の参照基準」が作成されており、これらの参照基準によって当該学問の定義やその学問分野で学ぶべき事項が明確化されている。 こうした状況に鑑み、日本で唯一の知的財産学の学士課程を有する大阪工業大学(知的財産研究科・知的財産学部)が、広く学外の有識者の意見を踏まえて作成したのが「知的財産学における教育課程編成上の参照基準」である。 本参照基準では、「知的財産」「知的財産制度」「知的財産学」について定義したうえで、知的財産学を学ぶ学生が身に付けるべき基本的素養を8つの専門的能力と3つの汎用的能力として示している。 本参照基準は、専門教育としての知的財産学だけでなく、教養教育としての知的財産学についても言及しており、知財創出人材への知財教育、知財活用人材への知財教育、一般人への知財教育、初等・中等教育における知財教育についても記載している。 講演では、本参照基準の内容について詳しくお聞きするとともに、この参照基準を本学での教育以外の場でどのように活用すべきか等についてのフリーディスカッションを行う予定である。 |
【参加費】 無料(事前参加申込制) |
【参加資格】 日本知財学会会員。ご所属先が法人会員である方もご参加いただけます。 https://www.ipaj.org/admission/member.html 未入会の方は、参加申込時に入会することによりご参加いただけます。 https://www.ipaj.org/admission/ |
【参加申込】 オンライン参加をご希望の方は、2022年4月29日(金)までに、 下記のURLから入力フォームに記入して送信してください。 なお、受付通知が入力されたメールアドレスに自動送信されます。 しばらくたってもメールが届かない場合は、誤入力の場合が考えられますので、 その際は再度お申し込みください。 ⇒ (入力フォームへ)https://forms.gle/qaX5RWPhkdKrSXTe6 <第58回定例研究会(兼 第60回知財教育研究会)申込内容> 1.お名前: 2.ご所属: 3.お役職: 4.電話番号: 5.その他連絡事項: |
【その他】 ① 参加者は、各自、インターネットに接続できる情報機器をご用意ください。 ご希望に応じて、事前にオンラインアプリのテストの機会を設定することも可能です。 ② 参加申込にかかわる個人情報は知財教育分科会活動にのみ使用させていただきます。 |
【お問合せ】 知財教育分科会事務局までお願いします。 E-mail: ipaj.edu(アットマーク)gmail.com (知財教育分科会事務局) ※(アットマーク)を@に変換して送信してください。 |