分科会 Subcommittee

【会員対象】定例研究会

第94回定例研究会(第81回知財教育分科会)
「高校・大学・企業が連携した知財創造教育地域コンソーシアム活動事例
 ~知財創造実践甲子園報告を中心として~」

 第94回定例研究会は、知財教育分科会が担当いたします。
 内閣府による「知財創造教育コンソーシアム」は、2017(平成29)年から2022(令和4)年にかけて、4回の推進委員会と10回の検討委員会が開催され、わが国の知的財産の教育・学習が大きく進展しました。平行して全国各地で地域コンソーシアムが実施され、現在はその後継組織がそれぞれ活動しています。
 今回は、中国地方の実施状況をお話いただきます 

【日 時】 2025年12月20日(土)10時~11時30分
【形 式】 オンライン(実施拠点:名古屋文理大学)
【テーマ】 高校・大学・企業が連携した知財創造教育地域コンソーシアム活動事例
      ~知財創造実践甲子園報告を中心として~
【講演概要】
 知財創造教育地域コンソーシアム(中国地域)は、「知的財産推進計画2016」において「関係団体等の参画を得て、地域社会と一体となった知財教育を展開するための「地域コンソーシアム(仮称)」の構築を促進する」 と謳われたことに端を発し2018年から山口大学知的財産センターに事務局を置き継続的に活動している。
 その取組の中核に「全国知財創造実践甲子園」の運営があり、夏の事前研修と冬の発表会で構成され2019年以降、毎年開催しており、例年10組程の高校生が、自由課題や企業課題について事前研修で得た知財の知識を活かして取り組んだ成果を発表している。協賛企業からの企業課題の提示や審査協力等、産学・高大連携に特徴がある。本報では、大会立ち上げの経緯、運営の要点、アンケートにみる成果とその考察、今後の展望を述べる。
 【講演者】 
陳内 秀樹 氏(山口大学知的財産センター 知財教育部門 准教授)
(同センター 木村 真二氏・クチコロフ ミルショド氏・小川 明子氏・生田 容景氏)
【参加費】 無料(事前参加申込制)
【参加資格】 日本知財学会会員に限ります。
未入会の方は、参加申込時までに入会していただければご参加いただけます。
https://www.ipaj.org/admission/
※ご所属先が法人会員である場合もご参加いただけます。
https://www.ipaj.org/admission/member.html
【参加申込】
2025年12月19日(金)までに、以下の入力フォームからお申込みください。
受付通知が入力されたメールアドレスに自動送信されます。しばらくたってもメールが届かない場合は、誤入力の場合が考えられますので、その際は再度お申し込みください。
 ⇒(入力フォームへ)

  <第94回定例研究会・第81回知財教育研究会 申込内容>
   1.お名前:
   2.ご所属:
   3.お役職:
   4.電話番号:
   5.その他連絡事項:
 【その他】
① 参加者は、各自、インターネットに接続できる情報機器をご用意ください。ご希望に応じて、事前にテスト実施の機会を設定することも可能です。
② 著作権等に関わる運用規定は別途定めます。
③ 参加申込にかかわる個人情報は知財教育分科会活動にのみ使用します。
 【これまでの知財教育分科会の活動】
https://www.ipaj.org/bunkakai/chizai_kyoiku/index.html
 【お問い合わせ】
お問い合わせは、知財教育分科会事務局までお願いします。
E-mail: ipaj.edu(アットマーク)gmail.com (知財教育分科会事務局)
※(アットマーク)を@に変換して送信してください。