分科会 Subcommittee

【会員対象】定例研究会

第97回定例研究会(第84回知財教育分科会)
「失われる人間創造:AI vs.著作権のいま」

 第97回定例研究会は、知財教育分科会が担当いたします。
 これまで毎年、芸術系大学で「著作権特別レクチャー」を行ってこられた玉川大学前教授の野本由紀夫先生から、今回はそれらの内容をより深め、日々刻々と変化するAI環境を反映し、日本知財学会会員向け、特に知財教育研究者・実践者向けに、「失われる人間創造:AI vs.著作権のいま」をテーマに、IP戦略(知的財産戦略)と著作権問題の現状を報告していただきます。

【日 時】 2026年3月23日(月)9時30分~12時(開場:9時10分)
【会 場】 玉川大学 大学教育棟2014 505教室
https://www.tamagawa.jp/campus/map/
小田急線「玉川学園前」駅より徒歩3分
(正門すぐそばの校舎/新百合ヶ丘で各駅停車に乗り換えで、新宿駅より約30分)
【テーマ】 失われる人間創造:AI vs.著作権のいま
【話題提供者・コメンテータ(敬称略)】
野本 由紀夫(前 玉川大学教授)
原口 直(東京学芸大学学校図書館運営専門委員会著作権アドバイザー)
村上 画里(東京造形大学教授)
 【概 要】
 まず最新の動画生成AI(SoraやBanana Proなど)を使った映像作品や、音楽生成AI(UDIOやSUNOなど)を使った曲がビルボードチャートでダントツの1位を獲得した実例をご試聴いただきます。昨年トレパクで問題になったイラスト・漫画業界についても、今年になって写真からAIを使って合法的に背景画を作成できるアプリがリリースされるなど、事情が大きく変わってきました。
 生成AIの「オプトアウト」「オプトイン」の著作権状況も、ディズニーの電撃的戦略変更で大きく揺さぶられています。
 ユーミン(松任谷由実さん)やAI映画祭などについてのテレビ番組やテレビ報道もふまえ、その後のわずか数か月でAI作品をめぐる著作権状況が激変してきた現状を報告しつつ、これからの「人間創造」とIP戦略に一石を投じたいと思います。
【参加費】 無料(事前参加申込制)
【参加資格】 日本知財学会会員に限ります。
未入会の方は、参加申込時までに入会していただければご参加いただけます。
この機会に是非ご入会頂ければ幸いです。
https://www.ipaj.org/admission/
※ご所属先が法人会員である場合もご参加いただけます。
https://www.ipaj.org/admission/member.html
【参加申込】
2026年3月15日(日)までに、以下の入力フォームからお申込みください。
受付通知が入力されたメールアドレスに自動送信されます。しばらくたってもメールが届かない場合は、誤入力の場合が考えられますので、その際は再度お申し込みください。
 ⇒(入力フォームへ)

 <第97回定例研究会・第84回知財教育研究会 申込内容>
 以下の入力項目にもれなくご記入ください
   1.お名前:
   2.ご所属:
   3.お役職:
   4.電話番号:
   5.その他連絡事項:
 【その他】
① 今回は、会場開催となり、オンライン・ハイブリッド開催ではありません。
② 会場内では、録音・録画はご遠慮ください。
③ 参加申込にかかわる個人情報は知財教育分科会活動にのみ使用します。
 【これまでの知財教育分科会の活動】
https://www.ipaj.org/bunkakai/chizai_kyoiku/index.html
 【お問い合わせ】
お問い合わせは、知財教育分科会事務局までお願いします。
E-mail: ipaj.edu(アットマーク)gmail.com (知財教育分科会事務局)
※(アットマーク)を@に変換して送信してください。