【会員対象】定例研究会
第98回定例研究会(第85回知財教育分科会)
「高校弁論:『7分間の言葉の芸術』をもとに」(2026年5月16日開催)
第98回定例研究会は、知財教育分科会が担当いたします。
知財教育分科会では、2025年3月の第98回定例研究会兼第77回知財教育研究会に日本弁論連盟事務局長の白馬秀孝様をお招きし「101点の弁論 ―国語教育と知財教育における弁論の可能性―」をテーマにご講演いただきました。これには、各教科の知財教育を普及するために、国語科での知財教育の可能性を展望する目的がありました。現行の高等学校学習指導要領の国語科では「論理国語」の授業があり、まさに論理的な思考能力を育成する上でも、知財教育と関連が深いと考えられます。
1年を経て、このたび今夏に秋田県で開催される全国高等学校総合文化祭弁論部門・文部科学大臣旗全国高校弁論大会(あきた総文2026)に出場する生徒を招いて、公開実演練習を行う会の開催に至りました。皆様には、「高校弁論」に馴染みのない方も多いかと思われますが、高校生の活動をお知りいただくとともに、皆様それぞれの社会的背景をもとに、実演練習する高校生らにコメント・アドバイスをしていただけましたら幸いと考えています。
| 【日 時】 2026年5月16日(土)15時~16時(予定) | |
| 【場 所】 オンライン(実施拠点:名古屋文理大学) | |
| 【話題提供者】世良 清(名古屋文理大学) | |
| 【テーマと概要】「高校弁論:『7分間の言葉の芸術』をもとに」 全国高等学校総合文化祭(全国総文)は、全国の各都道府県を巡回して開催される芸術文化活動の祭典で、「文化部のインターハイ」とも呼ばれています。演劇や合唱、吹奏楽など部門のほか、弁論部門が実施されています。この高校弁論は「7分間の言葉の芸術」と称され、高校生が自分自身と真摯に向き合いながら、それぞれ自分の言葉で熱い思い、熱く語るスピーチは熱気あふれるものです。 話題提供者は、かつて三重県立高校で「知財教育」の一環として弁論部門の指導に携わり、複数回にわたり全国総文に生徒を送り出してきました。その後、現所属に異動後は、2024年に岐阜県で開催された「清流の国ぎふ総文」では審査員を、また2025年に愛知県で開催された第1回愛知県高等学校文化連盟弁論大会では、審査員長を務めてきました。 本研究会では、各県予選大会を経て「あきた総文2026」に出場する複数の県の代表生徒に実演練習する機会を提供します。なお、実演練習する高校生は、当日発表します。 |
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| 【あきた総文2026】 https://akita-soubun2026.pref.akita.lg.jp/ | |
| 【参加費】 無料(事前参加申込制) | |
| 【参加資格】 日本知財学会会員に限ります。 未入会の方は、参加申込時までに入会していただければご参加いただけます。 この機会に是非ご入会頂ければ幸いです。 https://www.ipaj.org/admission/ ※ご所属先が法人会員である場合もご参加いただけます。 https://www.ipaj.org/admission/member.html |
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| 【参加申込】 2026年5月15日(金)までに、以下の入力フォームからお申込みください。 受付通知が入力されたメールアドレスに自動送信されます。しばらくたってもメールが届かない場合は、誤入力の場合が考えられますので、その際は再度お申し込みください。 ⇒(入力フォームへ) <第98回定例研究会・第85回知財教育研究会 申込内容> 以下の入力項目にもれなくご記入ください 1.お名前: 2.ご所属: 3.お役職: 4.電話番号: 5.その他連絡事項: |
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【その他】
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| 【これまでの知財教育分科会の活動】 https://www.ipaj.org/bunkakai/chizai_kyoiku/index.html |
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| 【お問い合わせ】 お問い合わせは、知財教育分科会事務局までお願いします。 E-mail: ipaj.edu(アットマーク)gmail.com (知財教育分科会事務局) ※(アットマーク)を@に変換して送信してください。 |


