【会員対象】定例研究会
第102回定例研究会(知財教育分科会)
「次期学習指導要領における情報活用能力の抜本的改善の概要と知財に関する学びについて」(2026年8月23日開催)
第102回定例研究会は、知財教育分科会が担当いたします。
中央教育審議会(中教審)では、次期学習指導要領に向けての検討が進んでいます。小学校では2030(令和12)年から、中学校では2031(令和13)年から全面実施、高等学校においては2032年(令和14)年から順次実施され、2035(令和16)年から全面実施の見通しとなっています。学校現場の教職員に示されるのは、まだ暫く先のことですが、このたび中教審教育課程部会情報・技術WG委員とし参画しておられる村松浩幸氏から、情報・技術教育にかかわる動きを講話していただくこととなりました。今後の知財教育の展開を図る上でも貴重な研究会であり、学会会員多数の参加を歓迎します。
| 【日 時】 2026年8月23日(日)10時~12時 | |
| 【場 所】 オンライン(実施拠点:名古屋文理大学) | |
| 【話題提供者】村松浩幸(信州大学教育学部) | |
| 【テーマと概要】 「次期学習指導要領における情報活用能力の抜本的改善の概要と知財に関する学びについて」 現在検討が進んでいる中教審での次期学習指導要領検討では 情報活用能力の抜本的改善が大きな柱の一つである。それに伴い,中学校の技術・家庭科技術分野が,新教科として「情報・技術科(仮)」として独立・改変。小学校の総合的な学習の時間には情報領域の新設,高校での情報科のさらなる充実といった,かつてない変化が提案されている。こうした提案を概説するとともに,その中で,知財についての学びがどのように位置づくのかを共に考えたい。 |
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| 【参加費】 無料(事前参加申込制) | |
| 【参加資格】 日本知財学会会員に限ります。 未入会の方は、参加申込時までに入会していただければご参加いただけます。 この機会に是非ご入会頂ければ幸いです。 https://www.ipaj.org/admission/ ※ご所属先が法人会員である場合もご参加いただけます。 https://www.ipaj.org/admission/member.html |
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| 【参加申込】 2026年8月21日(金)までに、以下の入力フォームからお申込みください。 会員資格を確認後、概ね1週間後に、入力されたメールアドレスにZOOMの接続情報が送信されます。 ⇒(入力フォームへ) <第102回定例研究会・第87回知財教育研究会 申込内容> 以下の入力項目にもれなくご記入ください 1.お名前: 2.ご所属: 3.お役職: 4.電話番号: 5.その他連絡事項: |
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【その他】
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| 【これまでの知財教育分科会の活動】 https://www.ipaj.org/bunkakai/chizai_kyoiku/index.html |
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| 【お問い合わせ】 お問い合わせは、知財教育分科会事務局までお願いします。 E-mail: ipaj.edu(アットマーク)gmail.com (知財教育分科会事務局) ※(アットマーク)を@に変換して送信してください。 |


